スペイン・バルセロナ視察「リーガエスパニョーラ観戦②」

15-16リーガエスパニョーラ第7節、エスパニョール対スポルティング・ヒホン戦を観戦しました。
バルセロナの試合は観光客も多く、エンターテイメント的な感じもありましたが、こちらはガチガチのリーガエスパニョーラといった雰囲気で、エスパニョールサポーターはとにかく熱かったです。
ホームのエスパニョールがDFのミスから失点すると、サポーターはさらにエキサイト、イライラもありブーイングは激しさを増すばかり。しかし、そのブーイングもサッカーのプレイをよく知っています。それがお年寄りでも女性でもです。
その後エスパニョールが得たPKを外すと、場内は異様な雰囲気に包まれました。
しかし後半同点に追いつくと、みんな立ち上がって喜びを爆発させました。そこから数分はエスパニョールが攻勢に出たのですが得点できず。
悪夢は試合終了間際にありました…
アディショナルタイムでヒホンのスローイン、時間稼ぎでヒホンの選手にイエローカードが出る。ここでエスパニョールの集中が一瞬途切れ、再開のスローインから逆サイドに蹴ったボールがフリーのヒホンの選手にわたり、キーパーと1対1を決められ試合終了…
サポーターの怒りはすごく、すぐさま監督やめろの罵声が飛び交いました。
リーガエスパニョーラで戦う事の厳しさを肌で感じた試合観戦でした。
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この記事を書いた人

□JFAスポーツマネージャーGRADE2
□経歴
2013- NPO法人レアッシ福岡フットボールクラブ理事長