レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

U14 トレーニングマッチ vs NEO、リブレ、TINO~夏の経験値が選手のレベルを上げる~

8/7(水)春日市にある春日公園でトレーニングマッチを行いました。

夏も中盤戦に差し掛かりました。この夏は様々なチーム、場所で多くのトレーニングマッチをこなし経験値を積んでもらいました。福岡の強豪チームをはじめ、山口遠征で岡山県、山口県の強豪チームと、大阪遠征では大阪、奈良の強豪チーム、ヴィッセル神戸、大分では強豪スマイスなどと対戦しました。

疲れは少し溜まってるかなと感じますが今週が終われば1週間の休みです。前半戦は多くの成果と少しの課題が見えた夏休み前半戦でした。

今日も新しいシステム、ポジションを確認しながら試合に臨みました。戦術、システムは形でプレーすると機能しません。システム、戦術を理解してプレーしないとコーチが言う意味が消化できなくなります。

コーチの言葉を聞いて理解するのか、他の選手が言われていることを聞いて理解するのか、作戦ボードで理解するのか、感覚で理解するのか、映像で理解するのかはは選手によって違います。自分が消化できる方法を見つけるが大事です。

結局はサッカー選手なのでピッチで表現できるかどうかが大切になってきます。同じことを言われている選手はアプローチの方法を変えてみましょう。

■試合結果 25分x5本
①レアッシU14 vs NEO U14 2-0
G:ジュンノスケ(レアッシ)
G:コウキ(レアッシ)

②レアッシU14 vs TINO 0-2
③レアッシU14 vs NEO U14 1-0
G:リョウ(アメイシャ)

④レアッシU14 vs リブレ 3-0
G:ジュンノスケ(レアッシ)
G:ハヤト(龍南)
G:コウタ(板付K)

⑤レアッシU14 vs TINO 4-0
G:イット(和水)
G:フミヤ(バディ)
G:ナルキ(レアッシ)
G:ソウイチ(ラパシオン)

チーム全体の質を上げるためには個人レベルの理解度が重要になってきます。それプラス個人の課題、特徴を伸ばすことによってサッカーの質が上がってきます。この夏は個人の課題にフォーカスして取り組んでもらってます。成果が出てる選手も出てきました。

まだまだ改善する部分は沢山ありますが監督の目から見ても全体の質は上がっています。目標をしっかり思い出し残り半分成長速度を止めないでやっていきたいと思います。

本日も暑い中応援ありがとうございました。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門ディレクター・U-15ジュニアユーススタッフ後藤 弘毅
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016-現在 レアッシ福岡FC
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