レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

U-11スーパートレーニングキャンプ

昨日から引き続き、U-11メンバーとU-10の一部メンバーでスーパートレーニングキャンプの2日目に参加してきました。

■レアッシ1st(U-11)
・第1試合  VS ソルニーニョ  0-7 負

・第2試合  VS 西南野芥 0-3 負

システム:1-3-2-2

後にグループリーグ総合首位となる強豪との対決に、選手たちは凄まじい集中力でした。
どれだけ攻められようと声を掛け合い、脅威となるカウンター攻撃も垣間見え、素晴らしい試合でした。前半、後半共に集中力を欠くことは一瞬たりともありませんでした。
失点してもめげることなく、試合終了の笛が鳴るまで諦めない選手の姿を見て、誇りに思いました。

・第3試合  VS ながなが帝踏 1-7 負

システム:1-3-2-2

勝っても負けてもこれが最後の試合。何としても1勝しようと選手たちと決意し、試合に挑みました。
選手たちの強い意志で、何度かチャンスを演出することが出来ました。
そしてその結果、1点を取ることが出来ました。
しかし、その意志が裏目に出て、攻撃に人数をかけた分、守備の人数が不足し、序盤から失点し続けてしまいました。
修正を試みましたが、相手チームの流れを止めることが出来ませんでした。
結果としては本当に悔しい気持ちでいっぱいですが、最後の最後まで走り続けた選手たちは、全力を尽くしてくれたと思います。

■レアッシ2nd(U-10)
・第1試合  VS ながなが帝踏B 2-0 勝

システム:1-3-3-1

システムが機能し、多くのチャンスがありながら、チャンスをものにできず2得点に終わりました。
しかし、集中していた選手たちは、相手チームの攻撃を全員で上手く防ぎ、シュートをほとんど打たせなかったことが勝利につながりました。

・第2試合  VS ソルニーニョB  3-2 勝

システム:1-3-3-1

猛暑の影響で全体的に集中力を欠き、安易なミスが目立ちました。
チームとしてするべきこと、思い切ってチャレンジするところなど、判断が曖昧になり、試合の主導権を掴めませんでした。
何とか後半ロスタイムに勝ち越しゴールを決め、勝利することが出来ましたが、負けてもおかしくない試合でした。

・第3試合  VS 小郡東野 0-9 負

システム:1-3-2-2

グループリーグを1位で通過し、最終戦は強豪との対決でした。
選手たちと、悔いのないプレーをすることを約束し、試合に送り出しました。
前半開始5分までは互角に戦い、2回ほどシュートシーンまで持っていくことが出来ましたが、決めきれず、それ以降は相手チームの強さを思い知らされることとなりました。
しかし、試合終了の笛が鳴るまで選手の諦めない姿勢を見て、U-11と同様、誇りに思いました。試合終了と同時に泣き崩れた選手たち。この悔しさを忘れず、次につなげていってほしいと思います。

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