2026年がスタートし、今日はU-11(5年生)の後期リーグが再開しました。
長期休暇明け、1週間のトレーニングを経て試合に臨みましたが、選手たちは良い集中力を持ってピッチに立っていました。
今回も「ビルドアップからのサッカー」をテーマに戦いましたが、この取り組みが確実に選手たちの自信につながっていることを、強く感じた2試合でした。
まず、ビルドアップに必要な基礎技術がかなり身についてきたことで、ボールを扱うこと以外にも意識を向けられるようになってきています。
その結果、プレー中に周囲を見る余裕が生まれ、ひとつひとつのプレーに明確な狙いが出てきました。
さらに、プレーの成否についても「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」が分かりやすくなってきています。
選手自身がそれを理解できるようになることで、練習でも試合でも、1プレーごとに改善点を考えながら取り組めるようになってきました。
技術・判断・振り返りが少しずつ噛み合い、チームとしても個人としても、物事がうまく回り始めていることを実感できた貴重な試合だったと思います。
次のステップへ進む準備も整ってきています。
今後はトレーニングのレベルを一段階引き上げ、さらに試合を重ねる中で、より高い基準を目指してチャレンジを続けていきます。
保護者の皆さま、年明け早々からの温かい応援をありがとうございました。

▪️試合結果
vs FCCF 0−2 敗戦
vs J-WIN 2-0 勝利(ユウタ×2)

