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【相手とサッカーをするということ】U13TRM

10/2(土)雁ノ巣レクリエーションセンターにてワンソウルさんとTRMを行いました

AMのU14TRMに招集された選手などを除く19名で試合へ

試合25分ハーフ25分1本
結果7(4-0/3-0)05-0
得点 前半:
キッペイ(レアッシ)
ケイイチロウ(レアッシ)
コウダイ(レアッシ)
ケイイチロウ

後半:
コウダイ(レアッシ)
コウダイ
キッペイ(レアッシ)
コウダイ(レアッシ)
ソウタ(レアッシ)
マサトラ(大野城)
ソウタ
マサトラ
アシスト 1点目:マサトラ(大野城)
5点目:マサトラ
6点目:ルイ(大野城)
3点目:ハルト(レアッシ)
4点目:タイガ(けご)

大きな部分と細かい部分の両方からアプローチする

サッカーがチームスポーツである以上、仲間と様々な場面で意思疎通する必要があります

そういう意味も含めて久しぶりの試合だったのでザックリとしたチームの戦い方を試合前のミーティングで確認して戦いへ臨みました

そして試合が進むにつれてコーチングは細かい部分へと入っていきます
それは同時に個人の良さを発揮するためのボールテクニックや体の使い方などが大切になるからです

今日の試合では駆け引きをやっているようで自分のやりたい事を相手に狙われていても無理やり押し切ってしまう場面が少し多かったです

そこで自分の狙い(イメージ)を持ちながら、相手を含めた状況に合わせてプレーを決断できるようになれば更に成長すると思います



こういった考えの大前提にあるのは『個人か組織か』という二元論的な発想ではなく、どちらも互いの成長のために必要であるという事です

ようやく練習や試合が通常通りに行えるようになった中で、その両者を常に追求しながら頑張っていこうと思います

得点者及びアシスト者(上段左より、ハルト・コウダイ・ケイイチロウ・マサトラ・タイガ。下段左より、キッペイ・ソウタ・ルイ)
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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル2
□指導歴
2007-2012 清水エスパルス普及部
2009-2012 エスパルスSS駿東JY U-13監督
2012-2013 U.E.SANT ANDREU Infanitil A (U14)アシスタントコーチ
2013-2014 U.E.SANT ANDREU Cadete B (U15)アシスタントコーチ
2014-2015 C.D.ALMEDA Alevin A (U12) 監督
2015-2016 U.E.Sant Joan Despi Alevin D (U12) 監督
      U.E.Sant Joan Despi Infanitil E (U14) 監督
2016-現在 レアッシ福岡FC