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【サッカー選手として必要な事を身につける】U13TRM

2/12(土)志免町にあるシーメイトにてU13トレーニングマッチを開催し、フクオカーナと対戦させて頂きました
今回は前日のU14TRMへ参加した選手や体調不良の選手を除く17名で試合へ

攻守における予測が継続して出来てきたI.トウマ

試合結果

30分ゲーム
❶0-0
❷2-0
ゴール:ケイイチロウ(レアッシU12)/アシスト:ユズキ(レアッシU12)
ゴール:ユズキ(レアッシU12)/アシスト:コウダイ(レアッシU12)
❸3-0
ゴール:ケイイチロウ(レアッシU12)/アシスト:タクミ(フレスト)
ゴール:コウダイ(レアッシU12)/アシスト:ユウリ(レアッシU12)
ゴール:アイマル(レアッシU12)/アシスト:テルハ(FC太宰府)
❹1-0
ゴール:ユズキ(レアッシU12)/アシスト:K.リンタロウ(レアッシU12)
➎1-1
ゴール:ハルト(レアッシU12)/アシスト:ユズキ(レアッシU12)

最近学級閉鎖などで練習できず落ちたコンディションを取り戻していこう

コメント

➀今日はポジションに関係なく必要な事
➁複数のポジションでプレーできるようになるため必要な事
の2つを体得する事を目的に試合を行いました

➀はボールを積極的に奪いに行く事です
ボールを奪われたらボールへ向かって行き、連続でプレッシャーを掛ける・ボールを奪いに行く際、勢いを持ってアプローチする事を求めました

今の日本代表も中盤の守田選手・遠藤選手・田中選手という守備がしっかりできてボール扱いも上手い選手が揃う事でチームのレベルが上がったと私は感じています

だからこそ、守備がしっかり出来れば試合へ出る確率が上がると思い今日のテーマの1つとしました

そして➁はウイングと中盤の選手にこれまでと違う事を求めました

それはウイングの選手には中盤に近い要素を・中盤の選手にはウイングに近い要素を意識してもらいました

それは現代サッカーが外の選手が中へ入ったり、前の選手が下がってきて中盤の役割を担ったりとポジションを跨いだプレーが要求されるようになっているからです

それを考慮すると複数のポジションで必要になる事を少しずつ理解する事が大切になると考えました

ですので今日は他のポジションに求めている事を動き方やポジショニングの要求を変化させる事で体感してもらいました

これができるようになれば間違いなく選手としての幅は広がり、活躍する可能性を増やす事になると思います

得点者並びにアシスト者(下段左から:ハルト・テルハ・アイマル、上段左から:ユズキ・ケイイチロウ・コウダイ・ユウリ)

本日もたくさんの温かい応援を頂き、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル2
□指導歴
2007-2012 清水エスパルス普及部
2009-2012 エスパルスSS駿東JY U-13監督
2012-2013 U.E.SANT ANDREU Infanitil A (U14)アシスタントコーチ
2013-2014 U.E.SANT ANDREU Cadete B (U15)アシスタントコーチ
2014-2015 C.D.ALMEDA Alevin A (U12) 監督
2015-2016 U.E.Sant Joan Despi Alevin D (U12) 監督
      U.E.Sant Joan Despi Infanitil E (U14) 監督
2016-現在 レアッシ福岡FC