レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

MIC開幕 リーグ戦1 ・2日目 Infantil(U-13・12混合チーム)

MIC開幕 リーグ戦1 ・2日目 Infantil(U-13・12混合チーム)

■3月28日 圧倒されるスピード感

いよいよメインイベントであるMIC2018が始まりました。緊張している選手、思ったよりリラッk数している選手、それぞれの熱い思いを持って開幕戦です!初戦の相手はカタルーニャ州にあるチーム。
選手達は緊張感ある中で試合に臨みました。立ち上がりから相手のプレースピードや体の強さに押されっぱしの展開でした。

大会前に2試合の練習試合をやりましたが、練習試合とは遥かに違うプレースピードであっさり1点、2点と失点してしまいました。

その後も相手FWを止められずに0-6で初戦は黒星スタートになりました。
スペインサッカーのスピード感、インテンシティ、それに慣れなければいけません。

まだ2試合、残っています。気持ちの切り替えが必要です。明日に向けてまた準備します。

■3/29日 予選リーグ2日目 2試合目

3月29日は予選グループ最終日で、予選突破には最低でも勝ち点4が必要な状態でした。

そのため朝から選手達は予選突破に向け気持ちを高め準備をしました。

午前中に行われた予選リーグ2試合目はアメリカのチームとの対戦です。
この試合は勝ち点3が欲しい試合でしたが、開始早々ロングボールから失点。しかし前半をなんとか0-1で折り返します。

後半開始早々にも相手に追加点を決められましたが、その後のコーナーキックでソウマがゴールを決めて1-2として勢いずきた矢先に失点してしまい、結局1-4で予選敗退が決まってしまいました。

帰りのバスの中は静かなものでした。

しかし、予選敗退が決まりましたが泣いている暇はありません。午後からはグループ1位との試合が残っています!全力で立ち向かいます!

■3/29日 予選リーグ2日目 3試合目

午後からはグループ1位との対戦になりました。相手は1位ですが2位との得失点差を気にしなくてはいけない為、全力で立ち向かって来ました。

試合開始から圧倒的に力の差をみせつけられました。
これがスペインのトップレベルの力だと言うばかりにです。1対1に関しては止める事がまったく出来ませんでした。

そして強烈な強さを持つFWを相手にいい様に失点を重ねてしまいました。最後にカウンターからやまとがゴールを決めましたが終わってみれば1-13の大敗で予選を終えました。

もう世界のトップレベルを選手達は体験しました。
次に繋げるには今のままの意識から一つ、二つ上のステージにいかないと彼らには勝てません。

この経験がどの様な方向に向かうのか期待したいと思います。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブディレクター吉廣 一仁
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営
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