レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

U14 TRM vs 小倉南ジュニアユース 、川崎ジュニアユース

6/10(日)福岡県田川市にある猪井金グラウンドで小倉南と川崎とトレーニングマッチを行いました。

トップチームでスタメンで出てる選手、怪我人を除いた22人で試合にのぞみました。

残り5ヶ月もすれば自分たちが一番上の学年になります。そのような自覚をそろそろ持たなくてはいけない時期です。

強豪の小倉南、川崎とやったことによって足りない所が見えてきましたかね?コーチに言われて気づくのではやらされているだけです。こういう試合を通して自分で気づいて、日々のトレーニングで意識して取り組んでもらいたいですね。

川崎の選手はコントロールする時に足元に入れないでボールを動かしてましたね。レアッシの選手はまだまだコントロールしてから考える選手が多かったですね。

U14の選手全体的にポジショニングを変えるという事がまだまだ出来ていません。

マークが付いているのに同じ場所にずっといるとか、ボールを持っている人の状況考えずにプレーする選手が多いです。練習の時から意識しないと出来ませんよ。

■試合結果 25×8本
レアッシU14 vs 小倉南U14 (0-2)
レアッシU14 vs 川崎U14 (0-1)
レアッシU14 vs 小倉南U14(0-3)
レアッシU14 vs 川崎U14(2-0)ゴール:サトル ユウタ
レアッシU14 vs 小倉南U14(1-0)ケンセイ
レアッシU14 vs 川崎U14(0-1)
レアッシU14 vs 小倉南U14(0-2)
レアッシU14 vs 川崎U14(0-1)

1×1の守備の対応が下手すぎますね。いかに日々のトレーニングの中で取り組んでいないかがわかりますね。本人たちはやっているつもりでも対戦相手が強いとバレます。
プレッシャーが来たらいい加減なプレーをする選手もまだまだいますね。これも普段の練習のプレッシャーの方が試合よりゆるいからだと思います。練習内でもっとバチバチやってほしいですね。

関さんのフィジカルトレーニングももっと自主的に取り組めるはずです。トレーニングと試合の足の運び方が一致している選手が少ないです。トレーニングはトレーニング、試合は試合になってます。1×1の足の運び方は?出来てますか?意識してますか?

まだまだみんな横一線なのでチャンスは全員にありますよ。人より努力しましょう。

本日も沢山の応援ありがとうございました。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門ディレクター・U-15ジュニアユーススタッフ後藤 弘毅
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016.4〜  レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
2017-2018 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2018-2019 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2019-2020 レアッシ福岡 U15 2nd監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長 
レアッシ福岡 U12 2nd監督
2020-2021 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U11 2nd監督
Return Top