レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

準優勝!1学年上とのカップ戦で堂々と戦い抜きました!U10 1st カップ戦 in 山口・乃木浜グラウンド

準優勝!1学年上とのカップ戦で堂々と戦い抜きました!U10 1st カップ戦 in 山口・乃木浜グラウンド

2/15(土)U10 1stは山口・乃木浜グラウンドでU11 blue roseフェスティバルに参加しました。

試合結果(12分ハーフ)
1試合目 対 プリメーラ 1-0
得点者:アラタ
2試合目 対 菊川 7-1
得点者:フウト×3、フウガ×2、ヒカル、タクミ
3試合目 対 blue rose 6-0
得点者:フウガ×3、フウト×2、ヒカル
4試合目 対 厚陽 5-0
得点者:フウト×4、フウガ
4勝0敗で決勝進出
決勝戦 対 中間 0-4

以上の結果全体12チーム中2位で大会を終えました。

1学年上の相手との試合だったにも関わらず選手たちは持てる力を出し切ったと思います。
予選リーグから話をすると全ては最初の1試合目で勝ち切れたこと。これに限ります。その時は他の試合と同じ1試合でしたが結果的にみたらこの試合を勝ち切れたのは大きかったです。

これで勢いに乗って破竹の4連勝で予選リーグを終えました。結果には満足していますが内容はまだ改善するポイントが多いです。しかし練習で行っていたサイドからのクロスに対しての入り方、サイドでの1タッチによる打開は向上が見られまだまだやれるなと感じました。ですので今後はミスを減らせるように練習から自信をつけていきましょう。

決勝戦は緊張している選手が多かったですね。
試合前に質問したらほとんどの選手が緊張していました 笑
緊張することは別に悪いことではありません。むしろ程よい緊張はパフォーマンスの向上につながるとも言われています。
が逆に過緊張はパフォーマンスの低下につながります。本番のチャンピオンシップ前にこういった緊張感の中で試合ができたのは良かったと思います。こういうのは踏んだ場数がモノをいいます。

試合は出鼻を挫かれたのは痛かったですがその後は落ち着いてプレー出来ていたと思います。この決勝戦で意識してやろうとしたことが間違いなく今後の成長につながります。

内容的にはやはり奪いたい場所でボールを奪えないとピンチになってしまうということが分かったと思います。今日の話で言うと中盤の3枚でボールを奪いに強くプレスをかけてサイドバックでボールを奪いにいきましたがそこで奪いきれずに数的不利だったり同数を作られてしまう場面が多々ありました。その辺もやはり高い強度が必要ですね。

練習からもう少し求めていきます。

選手たちにも伝えましたが今日がゴールではありません。U10で話をすると最後のチャンピオンシップで勝つことがゴール、長いサッカー選手の人生で話をするとまだまだ先は長く始まったばかりです。

本番前に良い結果を出して満足するのもいいですがしっかり地に足つけていきましょう。火曜日の練習から今より1mmでも成長出来るように。

保護者の皆様、遠い中たくさんのご声援ありがとうございました。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブstaff加藤 祐樹
2017年7月よりレアッシ福岡FCのコーチとして加わりました加藤祐樹です。
スペイン・バルセロナで学んだ経験を生かしレアッシ福岡の選手たちを上達させれればなと思います。
よろしくお願いします。

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル2
□指導歴
2015-2016 Barceloneta amateur コーチ
2015-2016 Sabadell Alevin E アシスタントコーチ兼通訳
2016-2017 San Joan despi Benjamin E 第一監督、Infantil A 第二監督
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