レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

ジュニアユース ビルドアップ改善編〜テクニックと戦術の融合こそが選手のサッカー偏差値を上げる〜

ジュニアユース ビルドアップ改善編〜テクニックと戦術の融合こそが選手のサッカー偏差値を上げる〜

今回は2回に分けてビルドアップの「改善して欲しいプレー」と、「良いプレー」を解説していきたいと思います。

今回の映像は現U15がU13の1月の時にプレーしていた時のプレーです。各ポジションのテクニック、戦術のレベルがまだまだな感じですね。全体的なイメージは悪気ないプレーが多いです。ここからU15になった時にどのように進化するのかがレアッシの真骨頂です。

今回と次回の2回の動画は現U15がU13の時、来週の動画は今現在のU15のプレーを分析してポイントを解説していきたいと思います。

基本的に対戦相手は同等以上、格上の試合の動画で解説したいと思います。

考え方としてはビルドアップもフィニッシュのところの崩しもあまり変わらないです。しかし選手のメンタル的にビルドアップでミスをしたら失点という精神的負担は変わります。なのでビルドアップに必要な技術、戦術が重要になってきます。そのテクニックの使い方、戦術の意味を理解するようになると原理原則を失わず変幻自在の攻撃ができるようになります。

この技術、戦術を理解してプレー出来るようになるとジュニアユース年代はもちろんですが、ユース年代になるとより飛躍し活躍できるようになります。世界と日本の差もここにあると言われてます。ジュニア年代、ジュニアユース年代は日本人選手の方が上手い。しかしユース年代、U20年代になると一気に差がつけられると。キーファクターは戦術メモリーです。詳しい話は次回します。

関連性がある前回までのピックアップ動画です。

①U15「外す」プレーでビルドアップ上達 https://youtu.be/XJTmknho4a4

U15 CB ビルドアップ向上 「ニセSB」ペップのバイエルン https://youtu.be/FQwmZnTkoS0

U15 「カウンター」ポゼッション重視のレアッシのサッカーで重要な要素 

https://www.leassifukuoka.jp/2020/06/22/post-55275/

https://youtu.be/sQAGcTEXhtc

 

 

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門ディレクター・U-15ジュニアユーススタッフ後藤 弘毅
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016.4〜  レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
2017-2018 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2018-2019 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2019-2020 レアッシ福岡 U15 2nd監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長 
レアッシ福岡 U12 2nd監督
2020-2021 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U11 2nd監督
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