レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

【試合の中での成長が感じられました】U14TRM vs山口SSS

【試合の中での成長が感じられました】U14TRM vs山口SSS

8/30(日)山口リフレッシュパークにてU14が山口SSSさんと試合をさせていただきました
今回の試合にはU15で試合に出ている選手や怪我人・体調不良者など7人を除く、U14の13名にU13の4名を加えた17人で戦いました
■試合結果
30分1本
①0-4
②0-1
③0-2
④1-0
ゴール:タカアキ(U13・けごジュニア) アシスト:なし
⑤4-1
ゴール:A.ユウタ(U13・けごジュニア) アシスト:カイト(大利)
ゴール:A.ユウタ(U13・けごジュニア) アシスト:なし
ゴール:イオリ(レアッシ) アシスト:カイト(大利)
ゴール:ユウシン(那珂南) アシスト:A.ユウタ(U13・けごジュニア)

序盤は相手のポジションチェンジを織り交ぜたパスワークに後手を踏み、ゲームを支配されてしまいました

そこから守備の修正をし、さらにボールを奪った時の切り替えでボールを失わない事・周囲の選手は素早くパスコースをつくる事・中盤の選手がボールを受けて展開する事を意識するように伝えました

するとそれまではボールを受けて慌ててプレーしたり、すぐにバックパスをしていた選手たちが前を向こうとしたり相手を外せるようになりました

さらに相手と駆け引きをしながらパスとドリブルを使い分けられるようになって攻撃の時間を多く作れるようになりました

自分たちが能動的にアクションを起こしやすい攻撃の時間が長くなったことで運動量も自然と増え、チャンスを増やすこともできました

序盤までのプレーでは試合をする意味があるのか?と思う内容でしたが、途中からは選手たちの意識とプレーの変化が感じ取れて成長できた部分があったなと思えるものになりました

そういった事の積み重ねで選手個人が成長してくれることが今の目標なので、選手たちには今日の試合での意識を忘れないでもらいたいです

保護者のみなさん炎天下の中で遠方まで応援に来ていただき、ありがとうございました!

(左から)1ゴールのU13タカアキ、同じく1ゴールのイオリ、2アシストのカイト、2ゴール1アシストを決めたU13ユウタ、1ゴールのユウシン

☆今日のMVP
トモヤ:先週の試合の失敗から学び試合のスタートからしっかりと集中し、守備陣を統率した。攻撃面では効果的な縦パスとサイドチェンジを織り交ぜて最後方から攻撃のリズムをつくっていた

☆今日のピックアップ
ユウシン:試合の途中からボールを受けて前を向く意識が強くなり、攻撃の起点となっていた。次回はスタートからその気持ちで試合へ臨んでほしい

カイト:運動量豊富にボールへ絡み、1タッチパスとターンを使い分けてボールを動かしてチームの攻撃を活性化させた

テル:数多くボールに関わりながらコートを広く使ってボールを展開していた。また攻守における運動量も劇的に増え、逞しさが出てきた。今日で1皮むけたか!?

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門コーディネーター・U-15ジュニアユーススタッフ黒沼 遼
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル2
□指導歴
2007-2012 清水エスパルス普及部
2009-2012 エスパルスSS駿東JY U-13監督
2012-2013 U.E.SANT ANDREU Infanitil A (U14)アシスタントコーチ
2013-2014 U.E.SANT ANDREU Cadete B (U15)アシスタントコーチ
2014-2015 C.D.ALMEDA Alevin A (U12) 監督
2015-2016 U.E.Sant Joan Despi Alevin D (U12) 監督
      U.E.Sant Joan Despi Infanitil E (U14) 監督
2016-現在 レアッシ福岡FC
Return Top