レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

U-11 ・1st 練習試合 vs 大坪・長崎ドリーム【次のステップを踏む段階】

U-11 ・1st 練習試合 vs 大坪・長崎ドリーム【次のステップを踏む段階】

本日、佐賀県にある国見台球技場グランドにてU-11・ファーストチームのトレーニングマッチを行いました。

5年生時の福岡市内のリーグ戦(公式戦)、12月から始まる予定ですが1部リーグスタートとなりました。
(詳細は別記事で)



現在は新人戦まで取り組んできた部分で継続して行うもの、そして新しいことにもチャレンジしています。
おそらく選手にとってはグッと難易度が上がったように感じているのではないでしょうか。

また今は公式戦まで時間があるため、選手一人一人にかなり負荷をかけています。
習慣化されていない戦術的な要素が増えるほど、意識しないとできないプレーが増え判断力が鈍ります。
そうするとプレーの質・強度が下がり、動きが遅くなります。

ただそれを繰り返していくことで習慣化される部分が増え、プレーの幅が広がります。
今はプレーのスムーズさがなくなっても我慢してチャレンジと失敗を繰り返す時期ですね。

■試合結果

① vs 大坪 1-1引分
(得点:前半:シセイ)

② vs 長崎ドリーム 2-0勝
(得点:後半:フウト×2)

③ vs 大坪 0-2負

④ vs 長崎ドリーム 4-0勝
(得点:前半:シセイ、フウト、後半:フウト、シセイ)

得点を決めた選手たち。

もっと決めれたはずですね…

それでもシュートチャンスに多く絡んでいること、ミスはありつつも決めていることは評価です。
ただ、他の選手も含めてポテンシャルを考えるとゴール数や決めれる選手が増えていいと思います。


試合の合間に何やらミーティング。
作戦が正しいかどうかは別として、選手たちから戦術的な質問が出てくるのは良い傾向です。
動き方で疑問が出るということは、頭を使っている証拠です。


練習で取り組んでいる事も試合になったら違う要素が増えて上手くはいきません。

今は辛抱強く新しいことにチャレンジしてほしいと思います。

またチームは良い時も悪い時もあります。
チーム内のいろんな問題もできるだけ自分たちで解決してほしいですね。

今日はとても良いプレーと全くダメなプレーが見られました。

あとはどれだけとりあえずの完成度をリーグ戦までに上げることができるか。

当然、次のステップをクリアすればその次に進みます。

テーマに取り組む意識の問題で、今回は特にGKやCBとセンターハーフの部分ではチャレンジする姿勢が目れたので良かったです。

ビルドアップ攻撃は難易度が高いですが、臆することなくチャレンジすれば選手として成長しますね。今後に期待です。

本日もたくさんの応援ありがとうございました!

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブディレクター吉廣 一仁
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営
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