U-11・1st TRM vs リベルタ

本日、東区にある雁ノ巣レクリエーションGにてU-11・1stチームの練習試合を行いました。

対戦相手は今シーズより福岡支部に登録しているFCリベルタ。
40分ゲームを2本こなしました。

会場では試合の前にU-13のメンバーがTRM。
昨年U-12で担当した選手たちも今やジュニアユースのメンバーとなり、大きく成長している姿を試合前に見ることができました。
(今シーズンはジュニアユースに関わっていないので、久しぶりに見ると新鮮ですね。11人制のピッチがかなり広く感じます。)

U-11・1stは来週から1部のリーグ戦が始まるので、今日のTRMで調整し良い状態でリーグ開幕に臨みたいところです。

■試合結果
① vs リベルタ 2-1勝
(得点:前半:10’フウト、16’失点、17’フウガ)

② vs リベルタ 1-1引分
(得点:12’フウト、15’失点)

今日の試合は相手のプレスも速く、また攻撃の鋭さもあったのでとても難しいゲームとなりました。

良かった点は大きく2つありました。

①プレスを受けながらも臆することなくビルドアップにチャレンジしたこと
②練習で取り組んでいることが試合で出たこと

更に細かく言うと、ビルドアップからの背後の取り方、コンビネーションでのダイアゴナルの動き、ダイレクトプレー、CBの外すドリブルなど。

練習で取り組んでいることを、選手たちが積極的に取り組んでくれたのがとても良かったです。

GKやDFラインからビルドアップするのはリスクがありますが、その反面大きなメリットがあります。
難易度が高く、質的に難しいサッカーを選手に要求していますが、そのコンセプトを少しずつ選手たちは理解してきています。

本日もたくさんの応援、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営