レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

ジュニアユーストップ TRM vs Leon、FUT6〜シーズンを通したパフォーマンス〜

4/10(土)福岡県古賀市にある千鳥ヶ池公園でトレーニングマッチを行いました。

3週間後に県リーグが開幕なので徐々にパフォーマンスを上げていきたいですね。今年もコロナの影響でリーグの開幕が2月からほぼ5月(4/29)に変わり不規則なシーズンを送っています。公式戦ではなくTRMが多いとなかなかコンディション調整が難しいですが、少しずつ上げていくのがベストです。

今日の試合は全体的に判断が悪いプレーが多かったですね。風の影響なのかパスミス、コントロールミスが非常に多かったです。県リーグ、クラブ選手権もこのような日があると思うので内容があるサッカー内容ではありませんでしたが粘り強く最後まで戦えたのはよかったところでした。

攻撃、守備においてチームの狙いを理解せずになんとなくプレーする、個人のテクニックを戦術の中で効果的にプレーできない、のはまだまだ頭が働いていないのと、練習の中で習慣化されていないのが原因です。特に身体能力が早熟な選手は意識して頭を働かせる事をしてほしいと考えています。

■試合結果 30分x6本
①レアッシ vs FUT6 3-1
ゴール:シュンタ(レアッシU12) アシスト:ナナト(レアッシU12)
:レン(レアッシU12) アシスト:ユウシン(那珂南)
:シュンタ(レアッシU12) アシスト:ユウシン(那珂南)
②レアッシ vs LEON 0-0
③レアッシ vs FUT6 1-1
ゴール:ムナリ(青葉)      アシスト:シュンタ(レアッシU12)

④レアッシ vs LEON 1-0
ゴール:レン(レアッシU12)

⑤レアッシ vs FUT6 1-0
ゴール:カナトU14(レアッシU12) アシスト:ムナリ(青葉)

⑥レアッシ vs LEON 0-0

今日の試合はU15の前の方の選手の動きの質が高かったですね。チャンスを作る場面と、ミスをしてはいけないところでミスが少なかったですね。U14の選手は自分の得意な形の動きだし、ドリブルは良いプレーが多かったですがバリエーションが少なく、プレーゾーンを意識したプレーができていなかったのでプレーがまだまだ幼稚に感じました。もうU14なので意識してプレーできるようになりましょう。

中盤の選手もテクニック的なミスとプレーの優先順位が間違ったプレーが多かったのでチーム全体にリズムは作れなかったですね。

遠征の最後の方のパフォーマンスが良かったぶん今日は物足りなかったですが開幕に向けてプレーモデルを確認してパフォーマンスを上げていきたいと思います。

本日も見守って応援していただきありがとうございました。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門ディレクター・U-15ジュニアユーススタッフ後藤 弘毅
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016.4〜  レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
2017-2018 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2018-2019 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2019-2020 レアッシ福岡 U15 2nd監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長 
レアッシ福岡 U12 2nd監督
2020-2021 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U11 2nd監督
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