レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

U12 2nd 3部リーグ vs 西高宮、弥生〜公式戦の経験を積み目線をあげていこう〜

5/1(土)福岡市東区にある雁の巣グラウンドでリーグ戦を行いました。

1、2戦完敗して迎えた第3戦、4戦。先週のいろはカップで各ポジションの役割を明確にして試合に臨み理解度は上がってきた印象。

福岡市3部リーグは今のレアッシ2ndでは少しレベルが高いため、確実なステップアップが必要です。

今日も出場時間の違いこそあれ、怪我のため欠席の選手を除き14人全員がしっかり試合に出場して経験値を積みました。重要なのは出場を確保したことではなく、出場することによりより自分の課題が明確になることです。

まず第1の目標は夏までに出場時間が少ない選手のレベルを3部リーグで戦うレベルに持ってくることです。テクニック、戦術理解を深め高いモチベーションで試合に臨めば必ず達成できると思ってます。

堕2の目標はリーグ戦の前期で負けているチームに勝つためのテクニック、戦術理解を深めることです。インテンシティーが低い選手はプレーの強度、判断が悪い選手はプレーの連続性、テクニックが試合の中で活きていない選手は試合で活きるテクニックを練習の中で意識して取り組むしかありません。

しかしまず重要なのは勝負にこだわりながら公式戦に選手を出場させ経験を積み、選手が練習で課題に取り組むことです。

試合の合間の過ごし方もまだまだ子供なのは気になりました。試合の間が1時間しかない時はしっかり休むべきです。特に1試合目長い時間試合出ていた選手はです。当然2試合目で動きが悪ければそこは指摘されます。もう6年生なので自覚して行動できるようにチームメイト同士で声を掛け合えるようになりましょう。

■試合結果 40分ゲームx2 リーグ戦

①レアッシU12 2nd vs 西高宮U12 3-0
ゴール:ノゾムx2 シュウスケ

②レアッシU12 2nd vs 弥生U12 0-2

試合内容はビルドアップ、コンビネーション、ロングボール対策、プレッシングと練習で取り組んでいることが随所に出ていましたが、相手のレベルが上がると何も出来なくなる選手がまだまだいる印象。練習のための練習かこのレベルの試合をイメージして練習に取り組んでいるかで変わります。

1試合目は試合内容も良く勝利できたのでよかったのですが2試合目のプレーがあまりにも幼かったので2試合戦えるメンタリティーをチーム全員で作っていきましょう。

本日は沢山の応援ありがとうございました。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門ディレクター・U-15ジュニアユーススタッフ後藤 弘毅
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016.4〜  レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
2017-2018 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2018-2019 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2019-2020 レアッシ福岡 U15 2nd監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長 
レアッシ福岡 U12 2nd監督
2020-2021 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U11 2nd監督
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