U-13 県リーグ 第3・4節 vs TINO 、フォルテ

本日、直方にてU-13県リーグの第3・4節が行われました。
前回の第1・2節では惜しくも勝利を逃し、1分1敗。この辺で勝利を掴んで流れに乗りたいところです。

県リーグの前期は9人制というレギュレーションで慣れない部分もありますが、11人制でも練習で取り組んでいるコンセプトは同じです。緊張感のあるリーグ戦で経験を積んでほしいと思います。

①第3節 vs TINO  2-1勝
(得点:前半:6’レン(レアッシ)、8’ムナリ(青葉))

よくあるパターンの典型的なものでした。立ち上がりから攻撃し、多くのシュートチャンスを作るも2得点。あと1点で試合が決まる状況で流れを掴めず、前半を折り返し。
後半に事故のような失点で流れを相手に与えてしまいます。
「決めるべきところを決める」こと。押し込まれた状況で、セーフティにプレーすること。
流れをしっかりと掴み、ペースを握る部分(勝負所)に対してこだわらなくてはなりません。

②第4節 vs フォルテ 7-0勝
(得点:1’ムナリ(青葉)、4’タイチ(大利)、8’ムナリ、11’カイト(大利)、16’カイト、20’ムナリ、後半:6’カイト)

選手たちを見ていて思うのは、「ポテンシャルはある」ということ。
ただ、それはまだ開花していなくて「化ける」にはもっと努力が必要です。
そのためには1試合、そしてその中の1つのプレーに魂を込めなければなりません。

僕から見ると練習に取り組む姿勢もまだ不十分です。
もっとやらなければ上へは行けません。

その中でも数名の選手の目の色が変わってきたのはポジティブなことだし、そのような選手が増えればチームはもっと高まります。選手に話した、『リーダーになれる選手が揃う』こと。

時間はかかるとは思いますが、選手たちの意識がもっと高まって、それが日々の練習に現れることを期待しています。

今日の公式戦、しっかりと得点を挙げてくれました
まだポテンシャルに対して物足りなさを感じますが、少しづつです。

③TRM フォルテ 10-0勝
(得点:カツシ×2、カイト×1、ユウシン×2、レン×2、タイチ×2、イオリ×1)

U-13の良さはそれぞれが尊重しているところ。
しかし、もっと個性や主張を出すことも重要です。

『自分がチームを引っ張るんだ』という気持ちと行動を全員が取れるようになれば「もっと良くなる」と思います。

『強烈な個性が協力し合う』ことで『強いチーム』ができます。
どこまでいけるか楽しみですが、時間は限られています。

本日もたくさんの応援ありがとうございました!

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営