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【考えていることを外へ出す事が必要】U14TRM vsゴラッソ

10/31(日)志免町にあるシーメイトにてU14がTRMを行い、ゴラッソ舞鶴と対戦しました

今回は同日に行われた昇格トーナメントへ参加した選手や負傷者を除くU14の10名とU13から飛び級で4名を招集して試合へ臨みました

試合結果

30分ハーフ
➊レアッシ 1(0-3/1-1)4 ゴラッソ舞鶴
ゴール:ユウセイ(レアッシU12)
➋レアッシ 2(0-0/2-0)0 ゴラッソ舞鶴
ゴール:キッペイ(レアッシU12)※U13からの飛び級 アシスト:リオ(レアッシU12)・タイガ(レアッシU12)
ゴール:タカアキ(けごジュニア)

戦評

1試合目は立ち上がり1分でミスから失点し、その後もなかなか立て直せず相手のペースで前半が終了

課題は中盤の選手が守備においてポジション修正ができず、縦パスをFWに入れられすぎて押し込まれたことでした

ハーフタイムにそこを修正し、徐々にボールを握る時間が増えチャンスも作れていきました

2試合目はピンチもあったものの決定機も多く作ることができ、試合の中で流れを取り返す事ができたのはポジティブな部分でした

左から キッペイ、タイガ、タカアキ、ソウイチロウ、ユウセイ、リオ



そういった課題はトレーニングや試合を重ねて改善すればよいのですが、気になったのは自分がある局面で苦労していることを表に出さず自分の中に留めてしまう事です

自分の所に複数の相手がいてプレッシャーをかけても外されてしまう・ボールを持った時にパスコースが無い、など試合の中で問題は必ず発生します

しかしそれをただ黙って頑張ってやり過ごしても問題が自然と解決する事はなく、何か工夫をしなくてはなりません

もし自分だけで解決できそうになければ仲間に状況を伝えて解決策を探ろうという姿勢が必要です

そういった部分でピッチの中で互いに喋る(盛り上げる声以外に)事ができるよう、アプローチできることはないか考えていこうと思います


U13の選手たちはGKのケント以外は偶然ですが小柄な3人を招集していました(身長を考慮して選んだ訳ではありません!)

でもポジショニングやボールの置き場所を意識すればしっかりとプレーできることを表現してくれたと思います

フィジカルがあって悪いことはないですが、それ以外の工夫で良い選手となれることをこれからも証明していってほしいです!

写真を撮り忘れ、帰り際に慌てて撮ったものしかなくてすみません。。

本日もたくさんの応援ありがとうございました!!

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル2
□指導歴
2007-2012 清水エスパルス普及部
2009-2012 エスパルスSS駿東JY U-13監督
2012-2013 U.E.SANT ANDREU Infanitil A (U14)アシスタントコーチ
2013-2014 U.E.SANT ANDREU Cadete B (U15)アシスタントコーチ
2014-2015 C.D.ALMEDA Alevin A (U12) 監督
2015-2016 U.E.Sant Joan Despi Alevin D (U12) 監督
      U.E.Sant Joan Despi Infanitil E (U14) 監督
2016-現在 レアッシ福岡FC