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U10 筑紫しゃくなげ杯

5月3日・4日の2日間にかけて那珂川の梶原運動公園において、筑紫しゃくなげ杯が開催されました。

U10が臨む初めてのカップ戦。

両日共に気温が高い中行われ、体力的にハードな試合にはなりましたが、子供達の成長をしっかり感じることが出来る2日間でした。

結果如何ではなく、子供たちが積み上げてきたものとメンタリティの部分に注目した今大会。

炎天下の中でも諦めずにボールを追いかける姿があり、練習でやってきたことを表現しようとする姿もあり、実りのある大会となりました。

1日目 試合結果

※試合は全て15分ハーフゲームです。

① vs フレスト筑紫 1-1 引
(得点:10’オウキ)

② vs 大橋B 1-2 負
(得点:13’サク)

③ vs 弥生 2-1 勝
(得点:22′,25’サク)

1,2試合目でグループ内の順位を決めて、3試合目にお隣のグループの同じ順位のチームと対戦をし、そこでの勝敗に応じてトーナメントの振り分けが決まる方式で行われました。

最初の2試合で1分1敗の勝ち点1。

なんとか得失点差で2位に滑り込み、2位同士の対決でも勝利できました。

普段一緒に練習していないメンバー同士が一堂に会したこともあり、矢印の向きが揃っていないような場面もありましたが、得点が決まったシーンでは全員で喜びを分かち合うような姿もあり、少しずつですがチームの一体感も見られてきました。

2日目 試合結果

① vs 草野FC&七隈SC 3-0 勝
(得点:9’チヒロ、14′,15’ソウタ)

② vs ルーザ福岡 0-1 負

③ vs 大橋B 1-1 PK(2-3) 負
(得点:5’ハヤト)

昨日の結果をもとにトーナメントが組まれ、惜しくも5位決定戦で敗れてしまい、6位でのフィニッシュとなりました。

どの試合もギリギリの戦いで、特に2試合目のルーザ福岡戦は後半ATに被弾する悔しい展開。

「細かいところで勝敗は決まる」

スライディングすればスローインに出来たボールを、そのままCKにしてしまうのか。

寄せ切れればシュートブロックできた場面で、もうひと踏ん張りできずにシュートを打たれてしまうのか。

サッカーの神様に微笑んでもらうには、細かいところまで突き詰めていく必要があります。

もちろん収穫も多々あり、ドリブルで運んでパスを出して味方を楽にしたり、運ぶプレーから決定的なパスを出して得点に繋げるシーンもありました。

悔しい結果にはなりましたが、練習でやってきたことを試合で表現しようとする心意気も見られて、期待感に胸が膨らむ2日間となりました。

これから

このチームはまだ産声を上げたばかり。

今回負けた相手と今度戦うときには必ずリベンジできるように、普段の練習から高い意識をもって取り組み、個々のレベルアップを図っていきたいと思います。

暑い中、応援ありがとうございました!

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