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クラブ選手権 vs ルーヴェン〜1つ1つの公式戦で得られる戦術メモリー〜

6/11、6/12でフットボールセンターでクラブ選手権R16とR8の試合を行いました。

ルーヴェン戦の前半の立ち上がりはレアッシでペースで、ボールもよく動き多くのチャンスを作りますが決めきれず。前半の途中ぐらいからビルドアップの単純な技術ミスの連続で相手に決定機を何度も与えます。ここで相手にゴールを決められなかったのがこの試合の勝利の1つのポイントとなったかなと思います。

プレッシャがないところで両CBとGKの単純なインサイドパスがちょっと浮いたり、コントロールをしっかり体の正面でしないといった普段の雑なプレーがここで出てしまいましたね。これはこのレベルでやってはいけないプレーと言っても過言ではありません。普段の練習から意識を変えてやらないと確実に上のレベルでは通用しないでしょう。

中盤も判断ミスが多く、前半途中からリズムを失いましたがなんとか耐えて前半終了。前半は完全に自滅していることをハーフタイムで話し、もう一回やることを整理して後半へ。

後半はビルドアップのボールの動かし方を改善し、リズムを取り戻し始めるが10分まで動きがない状態に。ここで前の選手を1枚変えてリズムを変えることに。徐々にボールが動き始め、左サイドをコンビネーションで崩し逆サイドにセンタリングで完璧に崩しついに先制点。

その後は勝ちに焦ったのか、前半と同じようにピンチが続きますがなんとか凌ぎ、試合終了間際にカウンターから追加点を奪い試合終了。

難しい試合から逃げないでしっかりサッカーをしようとしてこの試合も挑み続けられたのは選手全員の成長体と思います。しかし実際にプレーの質はどうだったのか?と考えたときにこのレベルでプレーの合格点をあげられるのは15名出場した中で4−5名のみ。

まだ次の試合があるので次のギラヴァンツ戦の総評も書きたいと思います。

試合結果 R16 70分ゲーム

レアッシU15 vs ルーヴェンU15 2-0
ゴール:マサトラU14(大野城) アシスト:ユズキU14(レアッシU12)
   :タカアキU15(けご)  アシスト:アキトU15(レアッシU12)

スタメン
GK 菊川ケントU14
DF磯田カナトU15
伊藤アオU15
安原ソウイチロウU15
中山シュウトU14
MF栗山リンタロウU14
廣谷ケイスケU14
藤澤リョウタU15
FW山口タカアキU15
秋岡ユウタU15
澤野マサトラU14

交代:秋葉ユウタU15、吉松ユズキU14、関口ソラU14

コーチからはいつも厳しいことを言われるので親御さんは選手を褒めてやってください 笑 選手たちはよくやりました。

本日も沢山の応援ありがとうございました。

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016.4〜  レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
2017-2018 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2018-2019 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2019-2020 レアッシ福岡 U15 2nd監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長 
レアッシ福岡 U12 2nd監督
2020-2021 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U11 2nd監督