U-11・1st 2部リーグ 第5〜8節

1/28(日)、2/3(土)、U-11・1stチームのリーグ戦が行われました。

前回の試合でリーグ戦の全日程を消化。

インフルエンザ有り、あられ有りとなかなか大変な状態でしたが、まあ仕方ないですね。

それよりも成長できた部分も多くありました。

崩しからのシュートチャンスが増えてきました!
もう少し決定機をものにしたいところ。
決めるべきところで決めれるとゲームの流れが一気に変わりますが、反対になるとなかなか上手くいきません。

選手達が試合を通じて何を感じ取るか。
『自ら成長する』種を大事にしたいと思います!

試合結果

1/28(日)

◾️第5節 vs 龍南 1-3負
(得点:後半:タク)

◾️第6節 vs 今宿 1-6負
(得点:前半:チヒロ)

前半は終始ペースを握りながらも、という展開でしたね。
雨とアラレの影響か、2試合目の2点目を喰らった後からは、完全に心が折れていました..

2/3(土)

◾️第7節 vs 西南 0-2負

この試合も前半は優位に進めながらも決定機を決めきれず。
失点から相手にペースを挽回されました..

◾️第8節 vs 龍南 0-2負

前半はボールを支配するも、という展開。

いずれにせよ「前半のうちにある決定機をものにする」ことで試合の展開・ペースが変わりますね。

攻撃の崩しの場面では、コンビネーションが多く決まるようになってきたのと、意外性・即興生のあるプレーも増えてきたのは良かったです!

また現在取り組んでいる「考えていることを感情を伴った言葉で伝える」部分はもっと意識的に取り組む必要がありますね。

このレベルでパスがズレたり噛み合わないケースというのは「技術レベル」の問題ではありません。
コミュニケーション不足がズレを作ってしまいます。

かつ単に声を出せばよいだけでなく、そこには感情がこもった声が必要です。

それだけで「グッと精度は上がる」から、今は苦手でも意識して取り組んでほしいと思います!

リーグ戦、なかなかよい結果が出ませんでしたが、良い時も良くない時もいつも笑顔でチームをサポートして頂きありがとうございます!
本当に感謝です!

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営