🌸【活動報告】サッカークラブが「ボードゲーム」をする理由?〜GW特別企画「バルコ開放デー」で見えた子どもたちの絆〜

こんにちは。レアッシ福岡FC代表の吉廣です。

今年のゴールデンウィーク(5月5日・6日)、子どもたちがホッと一息つける居場所として、クラブハウス「バルコ」を特別に開放しました。

当日は予想以上に多くの選手たちが遊びに来てくれて、大盛況の2日間となりました! いつもはグラウンドで真剣な表情でボールを追いかけている子どもたちですが、この日は完全にリラックスモード。みんなで知育系のボードゲームを囲んで頭をフル回転させたり、様々なアクティビティで思い切り笑い合ったりと、とびきりの笑顔がたくさん見られました。

その中で私が何より嬉しかったのは、学年や通っているコース、学校も違う選手同士が、ここで初めて出会い、あっという間に打ち解けて楽しく交流していたことです。 上級生が下級生にゲームのルールを優しく教えてあげたり、初対面同士で協力して作戦を練ったり。ピッチの外で一緒に「余白」の時間を過ごすことで、レアッシの仲間としての絆がぐっと強くなったのを感じました。

「サッカースクールが、どうしてわざわざ遊び場を提供するの?」と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、私たちは、常に予定が詰め込まれた現代の子どもたちには、大人の指示を受けずに自由に過ごせる「余白」の時間が絶対に必要だと考えています。

誰に言われるでもなく、自分で考え、異年齢の仲間とコミュニケーションを取りながら遊びを創り出す。その経験こそが、サッカーの試合での「一瞬の判断力」や、これからの時代を生き抜く「人間力(非認知能力)」を大きく育ててくれるからです。

レアッシ福岡FCは、ただサッカーの技術を教えるだけの場所ではありません。 家でも学校でもない、子どもたちが安心して自分らしさを出せる「心のホームグラウンド(第3の居場所)」でありたいと願っています。

大好評だった「バルコ開放デー」。子どもたちにとって最高のサードプレイスになるよう、今後も時々企画していきたいと思います!

🌱新しい仲間を募集しています!
「サッカーを通じて、心もたくましく育てたい」 「失敗を恐れず、自立して考えられる子になってほしい」 そんな風にお考えの保護者の皆さま、ぜひ一度、レアッシの活気あふれるグラウンドに遊びに来ませんか? 子どもと同じ目線に立つ「優しいお兄さんコーチ」たちが、笑顔でお待ちしています!

☎️お問い合わせは
➿0120-803-713 までお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

□JFAスポーツマネージャーGRADE2
□経歴
2013- NPO法人レアッシ福岡フットボールクラブ理事長