U-11(5年生)の前期リーグ第3節が行われました。 今週は練習ができなかったこともあり、体力面や試合勘に少し不安を抱えた中でのキックオフとなりました。
しかし、いざ試合が始まると、選手たちはしっかりとボールを保持し、自分たちのペースで試合をコントロールすることができていました。 久しぶりの実戦ということでパスの連携などに微妙なズレが生じ、最後のフィニッシュの精度を欠く場面はありましたが、ボールを保持して主導権を握るというベースは崩れていませんでした。
また、相手のダイレクトな攻撃にやや手こずる時間帯もありましたが、試合の途中でディフェンスラインを下げてうまく対応できた点は素晴らしい収穫でした。ピッチの中で状況を読み、柔軟に対応する力が確実についてきています。
試合展開としては、私たちのミスから先制点を許してしまう非常に難しいものでした。ビハインドを背負ってやや焦りが見える時間帯もありましたが、そこで下を向かないのが今のチームの強みです。 システム変更などを交えて状況の打開を図ると、選手たちはその意図をしっかりと理解し、最後まで諦めずに戦い抜いて、なんとか逆転勝利を収めることができました。
思い通りにいかないコンディションや、ミスからの失点。そうした苦しい状況をはね除けて勝ち切ったことは、選手たちにとって大きな自信につながります。 ただの1勝ではなく、心身のタフさと戦術的な対応力が光った、非常に価値のある、そして確かな成長を感じられる勝利でした。
保護者の皆さま、いつも温かい応援とサポートをいただき、本当にありがとうございます。引き続き、たくましく成長する選手たちへのご声援をよろしくお願いいたします。
▪️試合結果
vs FCCF 2-1 勝利(レオ、ミカド)
TRM
vs リベルタ 4-2 勝利(レオ×2、ハヤト×2)

