レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

U-10 TRM

本日U-10メンバーで長丘小にてトレーニングマッチを行いました。

最近、U-11、U-9と試合が入り、システムの変更、戦術の若干の変更を行なってきましたが、U-10も同様に本日のトレーニングマッチより変更を試みました。

■1試合目  志免 0-1負

チャンスはある程度できましたが、思い通りの展開にはならず、新システムが全く機能していない状態でした。それぞれのポジションの役割が掴めず、チームはバラバラで組織的にプレーできませんでした。
おそらく上手く行かないだろうと思っていたので想定内でしたが、初めてするには少し難しかったかもしれません。

先日のU-9ではすぐに機能しました。でもそれは相手のプレスが強くない状態だったので、U-10ではそうは行きません。U-9に比べてプレススピードが上がるのですぐには上手く行かないものだと思います。焦らず。

■2試合目 長住 1-1引分

1試合目の後のミーティングで、新システムでは何を狙うのか、また、サッカーの概要を説明(サッカーとはどういうものか)し、選手はなんとなく全体像を理解できたようでした。
少しづつチーム戦術を「意図」したプレーが出始め、全体的なデザインがまとまり出しました。

また、リードされながらも追いいたということも良かったと思います。

■3試合目 トナカイ 1-0勝

苦しい試合でしたが、キーパーのファインセーブで失点をまぬがれたことが、この試合を大きく左右うしました。
サッカーでは1つのプレーが試合の全てを決めることが多々あります。あの時、失点していたら点差を大きく離された結果になっても不思議ではありません。

また、「チーム全体で何を狙って行くか」ということをほとんどすべての選手が理解していたと思います。サイド、中央共に上手くボールを配給することができました。良かったと思います。

3試合共、チャンスを多く作りながらも決めきれずにロースコアとなりましたが、大量失点につながって負けていた可能性もあります。今回は運良くこのような結果になりましたが、次回はまた全然違う結果になると思います。

1つの簡単なプレーが勝敗を大きく分けるのがサッカーですから、もっともっと精度を上げていかなければなりません。
新しいシステムを理解し始めたのはとても良かったと思います。また、チーム力も少しづつついてきており、レベルアップしていってると思います。
が、ディシプリンに少し問題もありました。やはりそこは課題です。

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