レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

vs フォルテ「シンキングスピードと習慣化」 U-13 県福岡県ユースサッカーリーグ

vs フォルテ「シンキングスピードと習慣化」 U-13 県福岡県ユースサッカーリーグ

本日飯塚市にある飯塚市民運動公園グランドにてU-13・福岡県ユースサッカーリーグの第2節となるフォルテ戦が行われました。(大会の詳細はこちら)

前半立ち上がりから動きが硬く、またどのように動くのか、何を狙っているのかが見えにくい展開となりました。相手の2トップに対してのアプローチとカバーといったディフェンスラインでの連携のミスが目立ち、前半6分にチャンスを決められ0-1とリードされました。

少しづつ試合のペースを掴みながらもシュートがポストにあたるなどして前半終了。

後半は攻撃の起点となっていたコウスケをセンターフォワードにし、中央とサイドで起点を作るプランに変更。数回チャンスを作りましたが決めきれず。

最後はシステム大きく変更し得点を狙いましたが、最後までゴールを決めれずそのまま0-1で終了。

前節はヴィテス福岡と引き分けているため、勝点3が欲しい試合でしたが残念ながら敗戦となりました。

■試合結果  vs フォルテ 0-1負(得点:前半6’失点)
■TRM(練習試合) vs ヴィテス福岡 1-3?負(得点:ユウタ)(詳細未記入)

■監督コメント
「緊張感のある試合の中でディフェンスラインからボールをつなぐことにはリスクがありますが選手たちにはチャレンジしてもらいました。前半は数名の選手は混乱していました。
例えばボールを持った時に何を狙うのか、ボールがない時に何をしなくてはいけないのか。
サッカーは常に状況が変化する中で、自分がやるべきプレーを連続して決断するスポーツです。ボールがない時でもゆっくり考える時間の余裕はありません。僕が選手を激しく責める時は、頭の中の思考が止まっている時です。
ボールを受ける前に考えておく、ボールがないところで考えておく、いずれにせよ、周囲の状況を見ていること、予測をしていること、戦術的知識、何かが不足していると正しい状況判断(状況に適したプレー)ができなくなります。
動きながら考えることの習慣化がされていないことと、とシンキングスピードの遅さが感じられた試合となりました。
しかし、クラブが取り組んでいるのはとても難しいタイプのサッカーだと思います。その中で、選手たちは現在少しづつサッカーの構造を理解し、ピッチで何が起きてるのか、どのような解決方法があるのかといった部分を学びながら勝利を目指しています。
今回は勝利できませんでしたが、選手の頑張りはとても良かったと思います。
次の試合では勝点3が取れるように、しっかりと準備したいと思います。
遠方までたくさんの応援ありがとうございました。」

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブディレクター吉廣 一仁
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営
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