レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

ジュニアユース2nd Rojo 支部リーグ上位リーグ 最終節 vs Club東福岡

6/30(日)志免町にあるシーメイトで支部リーグの最終節を行いました。

昨日のエリア伊都戦の勝利で混沌としたリーグの中で2位内の可能性を残しての最終戦。今日の試合勝ったほうがプレーオフ進出が決まる進出でした。
ホーリーグラウンド戦、エリア伊都戦、Club東福岡戦でスタメンが変わったのは右サイドバックのみ。今の時期の理解度、パフォーマンスが高い選手がスタメンをつかみました。

スタメンでない選手との差は少ししかありません。自分のポジションは自分で掴み取るしかありません。


今日の対戦相手はClub東福岡。この3ヶ月で前期リーグでは力の差があったトップチームとの対戦で勝負できるようになってきました。

今日も昨日のエリア伊都戦同様に相手の戦い方、攻めるポイント、守るポイントをミーティングで話してから試合に臨みました。

前期は相手のチームの事より自分達のやらなくてはいけない事を中心に試合を進め、後期リーグは選手たちのレベルを上げるため相手チームの分析を含めた戦い方を選手たちに求めました。

この試合もレアッシの選手たちは積み重ねがあるために相手の戦い方の長所を消しながらレアッシらしいプレーを試合で表現してくれましたね。

6月の段階でこのレベルのプレーをしてくれて行くので7、8月の成長が楽しみです。

しかし成長する事が前提なので、選手達には自覚を持ってトレーニングに臨んでもらいたいです。今日の得点者。満足せずプレーの質を高めよう。

■試合結果 60分ゲーム
レアッシ2nd Rojo vs Club東福岡 1-3
G:ヨウタ(香椎東)
A:コウキ(レアッシ)

■試合結果 25分x2
レアッシ2nd vs Club東福岡 2-0
G:ユウト(板付K)
G:マサヒロ(大利)
レアッシ2nd vs Club東福岡 2-0
G:ジュンx2(レアッシ)

序盤からインテンシティーの高い戦いでした。お互いチャンスを作る展開。

最近調子が上がらなかったFWヨウタがこの1ヶ月で本来のパフォーマンスに近づき、今日は前半に待望の先制ゴール。

いい流れで前半が終わると思われたラストプレーでのコーナーの失点。ここが勝負のポイントでしたね。

ここがポイントと感じれた選手がいたとすれば、勝負に勝つ選手になれます。しかし今わからなくても経験が選手を成長させてくれます。

後半も相手の素晴らしい直接フリーキックが決まりペースは東福岡に。最後にPKを取られ万事休す。

この敗戦をどのように活かすかは選手達の今後の練習の取り組み方を見ればわかります。悔しいという気持ちは誰もが抱えることができる感情です。しかし、そこから行動を変えられるかはまた別問題です。

行動を変えられる選手のみが成長の可能性があります。今回の悔しい敗戦が何人の選手の成長になるか楽しみです。

今日も沢山の応援ありがとうございました。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門ディレクター・U-15ジュニアユーススタッフ後藤 弘毅
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016-現在 レアッシ福岡FC
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