レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

U-12・1st 熊本八代遠征 〜エスペランサ熊本 フェスティバル〜

7/27土〜28日曜日の2日間、エスペランサ熊本が主催するフェスティバルにU-12・1stチームが参加しました。

2日間で30分ゲームを6試合。
暑かったですが実り多い遠征となりました。

ここ1ヶ月取り組んでいる部分。チームもそうですが特に個人にフォーカスした部分。
時間がかかるところではありますが、根気強く取り組みたいと思います。

個人の能力向上やグループ戦術。特に攻撃の部分で鍵となるスキルについて僕なりの考えを選手に伝え、実践しています。

■1日目
① vs エスペランサ熊本 9-0勝
(得点:カナト×4、サトシ×1、アキト×1、ユウヤ×1、ユウセイ×2)

② vs FC ALONZA(愛知)0-2負
攻撃力のある良いチームでした。
一部僕らが行いたいプレーを実践しておりとても参考になりました。
テクニカルな面では相手の方が上でしたね。

③Courage広島 2-0勝
(得点:前半:12’ユウヤ、後半:7’サトシ)

■2日目
① vs ダイレクトFC 9-0勝
(得点:カナト×4、リョウタ×1、ユウタロウ×1、タイガ×1、ユウセイ×1、モモカ×1)

②FC ALONZA(愛知)1-3負
(得点:リョウタ)

③Courage広島 2-0勝
(得点:前半:6’リョウタ、13’タイガ)

相手のプレッシャーのレベルにもよりますが、攻撃のバリエーションが増えてきました。得点する選手も増え、テンポの良いパスワークからの崩し&フィニッシュの機会も増えて来ました。
あとはこれが『プレッシャーがかかる中でできるか』が重要ですが、それが簡単ではありません。

そのために「地味な基礎練習」繰り返していますが、その重要性に何名の選手が気づいているでしょうか。

少しづつ『攻撃の共通イメージ』がついてきたので、ここからは『精度』や『スピード』が伴うことが重要です。そしてそのためには、繰り返しますが『基礎的なテクニック』も重要になります。

少しづつ形が出来てきていますが、まだまだです。

2日間、遠方までたくさんの応援ありがとうございまし。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブディレクター吉廣 一仁
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)
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