レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

U-12・1st 優勝! 天瀬カップ

本日、大分県日田市天瀬町にある天然芝のB&GグランドにてU-12・1stメンバーがカップ戦に臨みました。

天然芝の素晴らしいグランドだったのですが、朝から天候が悪く、雨と雷で途中中断。
それでも天気が回復し、午後からは良い環境で試合ができました。

前回10/26〜27の五ヶ瀬町のカップ戦に参加(見事優勝!)して以来のゲームとなりました。

また、福岡支部ではJCOM杯が行われていて、トレセンに入っている選手が今大会に参加できませんでしたのでセカンドチームから4名を追加招集。合計13名で臨みました。

当初はファーストチームで採用しているシステムでやろうと思ったのですが、攻撃と守備のシステムが異なる変則システムなので、慣れていない選手には動き方が難しくなります。

なので、セカンドチームの選手が出る際は普段行っている3-3-1、ファーストチームの選手の場合には3-3-1と2-4-1の変速を採用という形で試合に臨みました。

① vs 三輪 3-0勝
(得点:前半:8’ユウタロウ、9’ユウセイ、後半:9’リョウタ)

② vs 玖珠 3-2勝
(得点:前半:6’ユウタロウ、後半:6’ユウセイ、8’ユウセイ)

③ vs 三花 2-0勝
(得点:後半:1’ユウセイ、3’ユウタロウ)

④ vs バッサーレ 4-0勝
(得点:前半:1’モモカ、3’ユウタロウ、8’ユウタロウ、後半:7’リンタロウ)

セカンドチームの選手は良いパフォーマンスを見せてくれました。インテンシティが高く攻守において躍動的に動いていました。

ファーストチームの選手もスペースを狙う動きが良くなりましたね。
クロスからのゴールがないのが気になりますが少しずつですね。

MVPはモモカ。
守備での危険察知能力や状況に応じたポジショニングはびっくりするくらい抜群ですが、もうワンランク上の選手になるには攻撃面が課題でした。
が、今大会では攻撃の意識も高まりゴールを決めるなど、一皮むけた感がありました。

変な失点もありましたが、攻撃の形やイメージは良くなってきました。

春から取り組んできた様々な課題。
その中でも『自立』の部分はピッチの中で成長が見られました。
僕は『選手の自主性』を特に重んじるので、ここから先は『自分たちで勝ち抜いて』行って欲しいと思います。
微調整はしますが、『自分たち』が主役です。

ここからは小学校卒業までの総仕上げの段階で、最後にサッカー面でも人間性の面でも、もう一伸びできるか。
期待しています。

本日も遠方までたくさんの応援ありがとうございました!

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブディレクター吉廣 一仁
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)
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