レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

ジュニアユーストップ TRM vs NEO、IBUKI〜選手それぞれのレベルによって求められるものは違います〜

2/11(木)福岡県行橋市にある行橋運動公園人工芝でトレーニングマッチを行いました。

選手それぞれに求めることは違います。リーダーシップを求められている選手、試合の中で有効なテクニックを発揮するための考え方を求められる選手、自信を持ってプレーすることを求められる選手などいろいろありますが、より試合で活躍するため、成長するために個人で求められることは違います。意識して試合の中でプレーする選手は成長するスピードが速いです。

もちろんチーム全体のプレーモデルは試合前のミーティングでしつこいくらい説明していますが、試合の中で求められるタスクと個人の課題をリンクできる選手は上のレベルでプレーしても困らないようになります。

今現在の課題をしっかりクリアーすることが、成功体験に繋がり壁にぶつかった時に乗り越えられる選手になります。今年のトップチームの選手は改善意識が高く、プレーの幅は広がっていますがまだまだ自分の課題を能動的に解決できる選手は少ないですね。自分自身の問題意識をチーム全体に影響を与えられるようになればチームとしても、個人としてももっと成長すると思います。

■試合結果 40分x2 25分x2
①(40分)レアッシ vs NEO  0-1
②(40分)レアッシ vs IBUKI 1-0
ゴール:タカアキU13(けご)

③(25分)レアッシ vs NEO  1-0
ゴール:シュンタ (レアッシ)

④(25分)レアッシ vs IBUKI 2-0
ゴール:ユウシンx2(那珂南)

本日のMVP タダチカ(レアッシ)
「攻守ともに注意深くプレーできていて、サボる時間帯はほとんどなかった。また自分のポジションを離れる時はコーチングも行い、プレーしながら頭が働いていた」

本日のピックアップ選手① タカアキ U13(けご)
「前回の試合ではボールと自分だけの関係のプレーが多かったが、プレーしながら味方の動き、敵の動きを少しづつ見れるようになってきて、身体能力を頼ったプレーが少なくなってきた」

本日のピックアップ選手② ユウシン(那珂南)
「ポジションが変わっても各ポジションの役割を理解しながら高い質のプレーをする時間帯が長かった。リーダーシップを取り味方を動かせるようになればもっと良いプレーヤーに成長するでしょう」

本日も遠いところに応援ありがとうございました。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門ディレクター・U-15ジュニアユーススタッフ後藤 弘毅
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016.4〜  レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
2017-2018 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2018-2019 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2019-2020 レアッシ福岡 U15 2nd監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長 
レアッシ福岡 U12 2nd監督
2020-2021 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U11 2nd監督
Return Top