レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

ジュニアユーストップ TRM vs 南葛、筑後サザン、エリア伊都 〜2歩進んで1歩下がる成長速度〜

福岡県久留米市にある城島ふれあい広場でトレーニングマッチを行いました。

今日は1日の中で3チームと対戦するということもあり、各試合テーマを決めて試合に臨みました。1試合目は選手の組み合わせをランダムにしてリーダーシップがある選手がいるか見極め、2試合目はオーソドックスにメンバーを組みましたが、戦術要求レベルを上げました。結論から言うとまだ習慣化できていないプレーが多いのと、コミュニケーションが不足しているので新しい選手が2、3人はいると機能しなくなりましたね。

戦術の要求の部分も吸収は早い分、毎回毎回確認しないとプレーに反映できていない時間帯が多くなります。必ず県リーグでもクラブ選手権でも上手くいかない試合、時間帯があります。その時に上手く行っていないまま続けるか、コミュニケーションを取れるかが重要になってきます。主体性があって初めて外からの声(コーチからの声)が届くものです。

進んでる部分も沢山ありますが、してはいけないプレーもちらほら出てきてしまいましたね。新人戦の時に起きていた問題が出ていました。

■試合結果 30分x6本
①レアッシU14 vs 南葛U14 0-1
②レアッシU14 vs 南葛U14 1-2
ゴール:アオト(レアッシ) アシスト:アキオカU13(けご)

③レアッシU14 vs 筑後サザンU14 3-0
ゴール:ユウシン(那珂南)
:アキオカU13(けご) アシスト:レン(レアッシ)
:レン(レアッシ)   アシスト:ムナリ(青葉)

④レアッシU14 vs 筑後サザンU14 1-0
ゴール:シュンタ (レアッシ)

⑤レアッシU14 vs エリア伊都U14 1-3
ゴール:シュンタ (レアッシ)

⑥レアッシU14 vs エリア伊都U14 1-3
ゴール:リョウタU13(レアッシ)

課題は選手に何度も行っているので理解していると思いますが、実行するのが難しいものです。まずは少しの行動が大切です。

U13の選手も2試合目から少しずつスピード感に慣れてきましたが、プレーが雑な部分が目立ちますね。状況考えずに無理やりパス、ドリブルをしているので試合が全く落ち着かないですね。試合の中で戦えるようになってきたのは今日の試合の良い点でした。戦術的にはただボールを前に進めているだけでした。

本日も沢山の応援ありがとうございました。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門ディレクター・U-15ジュニアユーススタッフ後藤 弘毅
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016.4〜  レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
2017-2018 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2018-2019 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2019-2020 レアッシ福岡 U15 2nd監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長 
レアッシ福岡 U12 2nd監督
2020-2021 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U11 2nd監督
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