レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

U-11・1st TRM 出会いと別れ

3/14日、中央区にある平和台グランドにてU-11・1stチームのトレーニングマッチを行いました。

リーグ戦が終了し、新年度の1部リーグに向けて少しずつ調整。
今シーズン取り組んできたことを更に進化させる予定です。


試合は全て20分×1本。

① vs J-WIN 0-0引分

② vs J-WIN 1-0勝
(得点:15’チアキ)

③ vs 今宿 4-0勝
(得点:3’タクマ、8’フウガ、18’ヒカル、19’フウト)

④ vs 今宿 0-0引分

⑤ vs J-WIN 0-3負

(写真は試合の得点者)

センターバックとセンターハーフの動かし方、ビルドアップのやり方を少し変更しましたが、上手くいった部分、そうでない部分、両方が出ました。
また、ビルドアップに関してはロングとショートの使い分けがイマイチでしたね。

今は失敗を繰り返しながら、どこまで進化させて行くかを検討中です。

この日はテンガが引越しのため最後の試合。
保護者の方が素敵な動画を作ってくれました。
(写真はテンガのお別れの一枚に映り込むフウト…..)

最後にテンガからチームメイトへコメント。

仲間と離れることは辛いことですが、これも成長の糧にしてほしいと思います。

最後に僕からのメッセージです。
「僕自身25年間指導者をやってきて思うのは、選手が良いプレーをした時に本当に嬉しくなる事です。選手が今までの壁を超えて、練習の成果を発揮した時の嬉しさはコーチにとって最高の瞬間です。
これは僕だけかどうか分かりませんが、チームが良いプレーをした時にその奥にある保護者の方の楽しそうな笑顔を見ることも、自分が指導者を続けて行ける大きなモチベーションです。
僕ら指導者の仕事は自分のためでなく、全て選手へ向けたものであり、選手の幸せが僕らコーチの喜びでもあります。
指導者として辛いのは、選手が上手くプレーできていない時、チームが良い方向に向かっていない時です。

しかし最も辛いというか寂しいのは、選手の成長を間近で見られなくなることです。
もっとこれからの成長を見ていたかったですが、こればかりは仕方ありません。

これからもっと成長した姿を何年後かに見れるのを楽しみにしています!」

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブディレクター吉廣 一仁
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営
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