U-12リーグの第7・8節が行われました。 今回は水曜日開催ということもあり、月曜日・火曜日のトレーニングの疲労が少し残る中でのタフな試合となりました。さらに、グラウンドコンディションの悪さや、相手の前線からの激しいプレッシャーもあり、選手たちにとっては心身ともに非常に難しい展開が続きました。
疲労の影響からか、動きや頭の回転が少し重く感じられました。普段であれば、もっと余裕を持って相手を見て逆を取ったり、焦らずにパスを繋げたりできる場面でも、今回はどうしてもミスが目立ってしまいました。状況を打開するためにシステム変更などの工夫も試みましたが、なかなかピッチの中でスムーズに修正しきれない、歯痒い時間もありました。
しかし、思い通りにいかない苦しい試合の中でも、素晴らしい収穫がありました。 それは、慣れない急なシステム変更に対して、なんとか頭をフル回転させて柔軟に対応しようとチャレンジしてくれたこと。そして何より、どれだけミスが続いても、誰一人として「最後まで諦めずに戦い抜いたこと」です。 調子が良い時にうまくプレーできるのは当然ですが、うまくいかない時に投げ出さずに戦えるようになったことに、彼らの確かなメンタルの成長を強く感じました。
次はいよいよリーグ最終節です。 今日の苦しい経験で浮き彫りになった課題をしっかりと整理し、心技体を整えて、これまでの集大成となるような最高のチャレンジをしてくれると信じています。
保護者の皆さま、いつも温かい応援、本当にありがとうございました。引き続きのサポートをよろしくお願いいたします。
▪️試合結果
vs 石丸 0-7 敗戦
vs 田島 1-4 敗戦(ニコウ)


