U-11・1st 後期リーグ第2・3節 vs ZYG・アレシオ

本日12/11日曜日、東区にある朝鮮学校にてU-11・1stチームの後期リーグ第2・3節が行われました。

緊張しまくった!? 第1節の東福岡戦の翌日ですが、選手たちはどんなメンタリティで試合に臨ことができたでしょうか。

公式戦ではいつも通りのプレーができないこともありますが、緊張感がある中で少しでも勝ち点を積み上げて上位リーグ昇格を目指したいところです。

選手たちには大きな可能性を感じていますが、その反面まだまだなところがあります。

『ゆっくりですが力強く』リーグ戦を通じて成長してくれたらなと思います。

試合結果

■第2節 vs ZYG 1-0勝
(得点:前半:17’コウタ)

前日と違って選手たちは緊張することなく堂々とプレーしていました。

プレスに臆することなくビルドアップを行い、今まで練習や試合で取り組んできたことを『自分たちで思い出しながら自主的にプレー』してくれました。

前半、クロスに対してハルキが飛び込んでシュートを打つも得点ならず(良い動きでした)。

その流れもあり右サイドを突破してクロスから先制点!
ゴール前に人数をかけることができていたことも良かったですし、CBのコウタがビルドアップの流れから前線まで上がっていたのも良かったです。

交代した選手たちのプレーも素晴らしかったです。
誰一人集中力を欠くことがなく、全選手が試合に出場し『全員で苦しい試合を勝利する』ことができました!

■第3節 vs アレシオ 3-1勝
(得点:前半:7’ソウタ、15’失点、後半:1’ソウタ(PK)、16’ソウタ)

前回はチャンピオンシップで敗戦したアレシオ戦

選手たちはプレッシャーを感じるかなと思いましたが堂々とプレー。

ビルドアップでのミスを恐れず、サイドと中央、ショートとロングを使い分けながら攻撃を組み立ててくれたので頼もしかったですね。

どうしてもピッチコンディションから前半と後半で戦い方が変わってしまいましたが、守備面でも今まで取り組んできたプレッシングやカバーリング、ポジションの交換(ペルムータ)など全員が集中力を持って実行してくれました。

この試合ではソウタがハットトリックを達成!

前日とは違い、一切の緊張がなくダイナミックにプレー。
素晴らしかったです!

また得点に至るまでのエイトのパスカットからの力強いドリブルやカイトの動き出しの質、ソウマのボールキープなども素晴らしかったです。

ハーフタイム、失点した後でも「あそこはもっとこうしよう」とか試合前に自分たちで積極的にミーティングを行うなど選手たちの成長を感じます。

僕が余計なこと!?を言わなくても、選手たちには自分たちで解決できる力が少しずつ育まれています。
嬉しい限りです!

普段の練習やトレーニングマッチと違って、公式戦という緊張感のあるゲーム中に修正できることはあまりありません。
「今まで取り組んできたことが全て」ですが、どうしても選手たちは『できてたはずの事を忘れてしまう』ことはよくあります。

子どもたちにかける言葉は「取り組んできた事を思い出させること」「自信を持たせること」そして「チャレンジさせること」かなと思います。

選手たち一人一人を信頼していますし、それぞれの課題に対して努力していることも知っています。

今日の勝利がまた次のレベルアップにつながっていくよう、日々トレーニングですね。

勝って兜の緒を締めよ。

僕らが改善しないといけないポイントは多々あります。
やるべきことは日々のトレーニングに詰まっているので、明日からまた取り組むだけですね。

たくさんの、そして温かい応援、ありがとうございました!!!

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営