こんにちは。代表の吉廣です。
本日は、あすなろ幼稚園の元気な園児たちと一緒に、福岡ドームで開催された「ユニクロサッカー」に参加してきました!毎年の恒例行事となっているこの素晴らしいイベントですが、今年も非常に大きな盛り上がりを見せました。
実は、今シーズンからご縁がありまして、私たちレアッシ福岡FCが「あすなろ幼稚園」様のサッカー教室を担当させていただくことになりました。今回のユニクロサッカーは、子どもたちにとって大きなお披露目の舞台でもあります。
福岡ドームという、プロの選手たちが立つ広大なピッチ。最初は少し緊張している様子の子もいましたが、いざ試合が始まると、みんな無我夢中でボールを追いかけ始めました。広いグラウンドを思い切り走り回り、ゴールに向かって一直線に突き進む姿。そして、転んでもすぐに立ち上がり、仲間と一緒に跳びはねて喜ぶ笑顔は、見ている私たち大人にまで最高のパワーを与えてくれました。
◆ 幼児期にサッカーを行う、本当の意味
幼児期の子どもたちにサッカーを教えるとき、私たちが大切にしているのは「サッカーの技術を教え込むこと」ではありません。
お友達と協力して一つのゴールを目指すこと。 ルールを守って楽しく遊ぶこと。 転んだり、うまくいかなかったりしても、自分の力で立ち上がること。 そして何より、「体を動かすって、こんなに楽しいんだ!」と心から感じてもらうこと。
これらはすべて、子どもたちがこれから成長していく上で欠かせない「非認知能力(目に見えない生きる力)」の土台となります。幼児期のサッカーは、スポーツの枠を超えた「人間としての根っこ」を育てる大切な時間なのです。
今日、福岡ドームという大舞台で思い切りチャレンジした経験は、子どもたちの心に「自信」という素晴らしい種を蒔いてくれたはずです。
これからも、あすなろ幼稚園の皆さんと一緒に、サッカーを通じて子どもたちの「笑顔」と「豊かな心」を育んでいきたいと思います。送迎や温かいご声援を送ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!


