今週は、天候にも恵まれ、高木スクール・筑紫丘スクール・三宅スクールのすべての会場で、無事に活動を行うことができました! 日差しも強く本格的な暑さがやってきましたが、グラウンドにはそれを遥かに凌駕する子どもたちの笑い声と、エネルギーに満ちた活気があふれていました。
今回は、最近のスクールで大切にしている、子どもたちの「技術」と「心」を同時に伸ばすトレーニングの様子をお届けします。
◆ 「リフティング」をコツコツ続ける、職人肌の努力
最近のスクールでは、ゲーム(試合形式)の楽しさはもちろんですが、リフティングなどの「基礎練習」にも全員がコツコツと向き合っています。
リフティングは、一見すると地味で退屈な反復練習に見えるかもしれません。しかし、これは子どもたちにとって「自分自身と静かに対話する」極めて大切な時間です。 昨日より1回多くできた、当てる位置を少し変えたらボールが真っ直ぐ上がった。そんな「小さな変化」に自ら気づき、試行錯誤を繰り返すことで、脳の神経回路が劇的に構築されていきます。
私たちが大切にしているのは、回数だけを競わせることではありません。 「先週よりも、自分の身体をコントロールできるようになったね」と、そのひたむきなプロセス(努力)をコーチがしっかりと認め、褒めて、励ますこと。 この小さな成功体験の積み重ねこそが、子どもたちの自己肯定感を底上げし、ピッチの上で「自信」を持ってのびのびとプレーできる強い心を育てています。
◆ 暑いピッチを包む、コーチと選手たちの温かいコミュニケーション
何より嬉しかったのは、暑い中でもコーチと選手たちの間でたくさんのコミュニケーションが飛び交っていたことです。
練習の合間には、プレーのアドバイスはもちろん、学校の話や日常のたわいもないおしゃべりでグラウンドが笑顔でいっぱいになりました。 私たちのスクールは、単にサッカーの技術を叩き込む場所ではありません。子どもたちにとって、お家でも学校でもない、「ありのままの自分を安心して表現できる、第3の居場所(サードプレイス)」でありたいと願っています。
信頼できるコーチ、何でも言い合える仲間がいて、失敗しても誰も責めずに「ドンマイ、次行こう!」とハイタッチを交わせる。そんな安心安全な環境があるからこそ、子どもたちは暑さにへこたれず、限界を決めずに何度もチャレンジできるのです。
🌸 【新規入会をご検討中の保護者の皆様へ】
- 「うちの子、運動があまり得意じゃないから、サッカークラブは敷居が高い気がする…」
- 「厳しい根性論の指導だったらどうしよう…」
- 「親の当番やお茶出しなどの負担が心配…」
そんな風に悩まれている親御さん、どうぞ安心してください!
レアッシ福岡FCのサッカースクールは、お茶出しやお当番、役員といった保護者の方の負担は一切ございません。 お忙しいご家庭でも、純粋にお子様が輝き、成長していく姿を温かく見守っていただけます。
また、私たちは最初から上手な子だけを優遇するクラブではありません。 運動が苦手な子も、初めてサッカーに挑戦する子も、一人ひとりの個性と歩幅に合わせて、「認めて、褒めて、励ます」温かいコミュニケーションで、コーチ陣が全力でサポートします。
サッカーを通じて「自分で考え、挑戦する力」と「豊かな心」を。 まずは一度、笑顔と活気があふれるレアッシのグラウンドへ、無料体験にお越しください。温かい仲間たちと一緒に、最初の一歩を踏み出してみませんか?
▪️高木スクール:毎週月曜日16時50分〜高木小学校校庭
▪️筑紫丘スクール:毎週水曜日17時〜筑紫丘小学校校庭
▪️三宅スクール:毎週木曜日16時50分〜三宅中央公園
👉 [無料体験のお申し込み・お問い合わせはこちらから]
➿0120-803-713



