レアッシ福岡フットボールクラブ

福岡県福岡市のサッカーチーム

ジュニアユーストップ(U14 U13) TRM vs セイザン(山口)〜自分たちが目指すレベルをまず体で覚える〜

12/19(土)山口県下関市にある豊洋運動公園 クレーでトレーニングマッチを行いました。

まずは今年のトップチームに必要なのは基準を体に覚えることだと考えております。今年は新人戦の試合数の少なさはありますが、強豪と対戦することにより、より選手に必要なテクニック、戦術を学んで体で覚えて欲しい。なぜならごまかしが効かなくなるので、しっかり弱点がわかるからです。短期的な勝利ではなく中期的なプレーの質を選手達にはこの時期に習得して欲しいですね。サッカー監督のビエルサは「勝利を詐欺師」と呼んでいました。

新チームが始まってちょうど1ヶ月経ちますが選手達も少しづつ何が必要かわかってきたのではないでしょうか。自分の殻に閉じこもっていては失敗もないし成功もありません。過去最高のチームを目指しての助走が始まりましたね。

■試合結果 60分ゲームx4本
①レアッシU14A vs セイザンU15 0-5

②レアッシU14B vs セイザンU14B 1-2
ゴール:コウタ(レアッシ)

③レアッシU14A vs セイザンU14A 0-5

④レアッシU14B vs セイザンU14B 3-1
ゴール:リンタロウU13(レアッシ) アシスト:アツシ(板付K)
:アキオカU13(けご)
:タイチ(大利)

攻撃陣の守備も含めて、守備のやられ方が全体的なリズムを落としている気がします。サイド、中盤の守備のプレーがDFラインに負担をかけていますね。まだまだ感覚だけでプレーする選手が多いです。守備戦術は約束事なので意識して練習から取り組んでいって欲しいです。

今の段階だと全然誰がスタートから出るかわからない状態ですね。多くの選手がチャンスがあると考えればチャンスを与えられた時に「気持ち」を見せてもらいたいと思います。

得点に絡んだ選手達 上がU13のリンタロウ アキオカ 下がU14のタイチ コウタ。寒い冬がやってきました。

本日も遠いにもかかわらず沢山の応援ありがとうございました。

寄稿者のプロフィール

レアッシ福岡フットボールクラブメソッド部門ディレクター・U-15ジュニアユーススタッフ後藤 弘毅
□スペインサッカー指導者ライセンス レベル3(日本のS級に相当)
□指導歴
2008-2009 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2009-2010 RCD Espanyol Juvenil A (U19) コーチ兼 テクニカルスタッフ
2010-2011 Baix Llobregat Cadete A (U15) 第一監督
2011-2012 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2012-2013 U.E Sants Cadete B (U14) 第一監督
2013-2014 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Alevin A (U12) 第二監督
2014-2015 C.D Almeda Juvenil A (U18) 第一監督
      C.D Almeda Infantil A (U14) 第二監督
2016.4〜  レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
2017-2018 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2018-2019 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U12 1st監督
2019-2020 レアッシ福岡 U15 2nd監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長 
レアッシ福岡 U12 2nd監督
2020-2021 レアッシ福岡 U15監督 Jr.ユース代表 メソッド部門部長
レアッシ福岡 U11 2nd監督
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