U-12・1st TRM【コロナ明け活動開始】

本日、中央区にある舞鶴公園グランドにてU-12・1stチームのトレーニングマッチを行いました。

やっと緊急事態宣言が収束し、通常の活動に戻りましたがまだ練習は開始していません。
それでも、多分これから通常通りになると思うとホッとしています。

今日の対戦相手はZYG、長住、レアッシ2nd。全て40分ゲームですが、そもそも1試合持つかどうかですね。
期間中ある程度は身体を動かすことができましたが、ピッチが広く感じたと思います。

試合結果

① vs ZYG 2-3負
(得点:前半5’ユウモ、後半:シセイ)

攻撃においては、チグハグな場面が多かったのと精度を欠きました。リトリートする相手に対して前線の選手の動きの質がポイントになるのですが、上手く差し込めなかったですね。
ビルドアップに関しては、すべてショートから始めると相手がプレッシングをしていなくてもハマりやすくなります。
通常であればシュウタが蹴り分けるのですが、今は仕方がないですね。
それでも、勇気を持ってドリブルやパスで外そうとしたのは良かったです。

守備のプレッシングに関しては、2トップの追い方を間違った時にズレてしまいました。ただ、こういうミスがTRMで出るのは良いことです。試合後2プランほど練ることができたので今後改善です。

② vs 長住 1-2負
(得点:前半:フウト)

この試合もイマイチでしたね。攻撃で簡単なミスでボールを失い過ぎです。

③ vs レアッシ2nd 6-2勝
(得点:タクミ、ユウモ、シセイ、フウガ×2、own)

今後に向けて

とりあえず通常運行が再開したのと、全日まで3週間ということもあり今日はかなり選手にハッパをかけました。
今の時点で少し厳しく要求し、これから本番に向けて自主性を高めていく必要があります。
その意味ではこれから1、2週間はハードに行い、緊張感を高めないといけません。

例年と比べ公式戦がなく、昨年同様に難しいシーズンとなっていますが、ここから先の期間はメンタルとチームの意識などが重要になります。

コロナであまり多くの事を積み上げれませんでしたが、これから先の期間で新しい事を足していくというよりはマイナーチェンジ的な修正しかありません。

もう1ランク上に上げたいですが、そのためには選手個人個人の意識が大切です。

また、6年生のこの時期になると身長差も大きくなり、1部や2部3部など関係なく力が拮抗してきます。

ここから再スタートを切るつもりで頑張りましょう。

本日もたくさんの応援ありがとうございました!

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営