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【イベントレポート】元Jリーガーをゲストに迎えてオンライントークを開催!

10月17日に第4回目となるオンライントークを実施し、多くの方に視聴していただきました

今回のゲストはモンテディオ山形などでJ1とJ2リーグで400試合を越える出場数を誇る秋葉勝(あきば まさる)氏でした

身体能力が高くなくても活躍できた理由

秋葉氏は身長も高くなく、パワーやスピードもJリーガーの中では平均か、それ以下だったと仰っていました

そんな秋葉氏がなぜプロとして長く活躍できたかを尋ねると「試合の中で自分なりに相手を分析して対応していたからだと思います」と話されていました

相手の特徴は〇〇だから●●する事でその特徴を出させない、仲間にこういう事をやってもらう事で自分がプレーしやすい状況を作ったり、という事を常に意識されていたそうです

これはどんな選手にも当てはまる大切なポイントだったのではないでしょうか

チャンスはいつ来るかわからない。だからこそ、、、

秋葉氏は自身が試合に出られないときはもちろん落ち込む事もあったが、チャンスがいつ来ても良いように気を張って努力していたそうです

例えば監督が「今週末の試合は怪我の影響でメンバーを1人変えなきゃいけないけど、誰にしようか」と思って練習を見ている時に試合にいつも呼ばれないからと落ち込んでプレーしていたら、そのチャンスは掴めない

スタメンで出られず、途中で出ても2分しかないからと適当にプレーしていてはチャンスを掴めない。だからこそ2分でも全力で臨む

そういう心構えでいつも練習や試合に臨むからこそ、チャンスをいつの間にか掴めたりするのではないかと仰っていました

最後にJリーガーの中での都市伝説を

秋葉氏いわく、「1シーズンの中でどんな選手にも3回チャンスが巡ってくる」というのがJリーガーの間で話されている都市伝説なんだそう

そのチャンスを掴めれば試合に出れたり、長くプロを続けられる

反対にそれを掴めなければクビになる可能性が出てくる

しかもそのチャンスは自分が実感できるものもあれば、気付かないものもあるそうです

次回は海外でプレーする選手をゲストに

次回は10年近くヨーロッパでプレーしている選手をゲストに迎えて開催します

時期は11月中旬か12月上旬ですのでお楽しみに!

視聴していただいた皆さん、そしてゲストの秋葉勝さん、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル2
□指導歴
2007-2012 清水エスパルス普及部
2009-2012 エスパルスSS駿東JY U-13監督
2012-2013 U.E.SANT ANDREU Infanitil A (U14)アシスタントコーチ
2013-2014 U.E.SANT ANDREU Cadete B (U15)アシスタントコーチ
2014-2015 C.D.ALMEDA Alevin A (U12) 監督
2015-2016 U.E.Sant Joan Despi Alevin D (U12) 監督
      U.E.Sant Joan Despi Infanitil E (U14) 監督
2016-現在 レアッシ福岡FC