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Jr.Youth セカンド・山口遠征2日目

7/26火曜日から二泊三日で行なっている山口遠征の二日目です。

前日の試合後、宿舎に戻りユニフォームの洗濯や夕食を済ませ、しばし疲労の回復を。

宿泊先は綺麗なところで夕食も美味しくいただきました。

中盤の3選手は食が細かったですね。

サッカー選手を目指すなら体づくりは基本中の基本です。
今回のような遠征を通じて、少しずつでも意識に変化があればいいなと思います。

ホテルのロケーションは良く、食事も美味しく、しっかり疲れを取っていざ二日目へ。

試合結果

① vs 下関商業 1-1引分
(得点:後半:19’AB.ユウタ)

前半立ち上がりから全く動きが悪くズルズルとした展開へ。
試合や自分の課題に対する意識、勝負へのこだわりが全く感じられませんでした。

おそらく、わかってはいるけど前日の疲れや相手のスピード感への不慣れ、いろんな要素が絡まっている感じです。
ただ、本当に強いチームになるには、もっとたくましさが必要です。
ここは自分達で強い意志を持って取り組むしかありません。

② vs 早鞆高校 0-6負

③ vs 早鞆高校 0-2負

失点が『仕方のないもの』なのか、それとも理由があるものなのか。

ロングボールに対するポジショニングや対応、プレスを外された後の修正、オフザボールでの動き、全て正しい対応をとったけど、フィジカルでやられてしまったなら問題はありません。

しかし、なんらかの基本を怠ったのであれば、それは当然の帰結ですね。

僕はピッチの外からいろいろ言いますが、選手自信がどのように感じているかが重要です。

ただ、選手たちは必死にプレーしています。
やろうとする意思があっても体がついてこなかったりしますが、それでも必死にプレーし、自信を高めようとしてくれています。

選手にはいつも言ってますが、大事なのは『結果』だけでなく『プロセス』です。
僕は結果も重要だが、それ以上に取り組む姿勢=努力のプロセスにこそ価値が最大限にあると思っています。

やるべきことをやり、100%出し切ったなら問題ありません。

今回の遠征、高校生相手に必死になっている選手たち。

そして自分を支えてくれている仲間。

本当に素晴らしい経験です。

3試合目、サイドで長い距離をスプリントするため足をつる選手も。
一人一人、必死なのがわかります。

④ vs 下関商業 1-1引分
(得点:前半:3’AO.ユウタ)

最後の試合、まさに満身創痍でしたが、全員の力でなんとか引き分。
相手の高校生もかなり疲労している感じでしたが、レアッシの選手たちも良くプレーしたと思います。

明日は遠征最終日、少しでもたくましくなれるよう、頑張ってほしいと思います。

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営