U-15・2nd 支部リーグ vs ONE SOUL・ATENA

6/12日曜日、新宮にある杜の宮グランドにてU-15・2ndチームの支部リーグが行われました。

この日はクラブユースも行われていたため全員招集。
優勝も狙える位置につけているため重要な試合となりました。

試合結果とコメント

① vs ONE SOUL 0-3負

前半から攻撃の動きがあまり機能せず、攻撃の糸口を掴めない状態でした。
どうしてもDFを背負った状態でのプレーが増え、中盤も含めて良い状態で前進できない場面が多かったです。

基本的にスタートポジションでは相手の守備も警戒しているので、そこからスペースへ移動したり味方との動きの連動が必要です。
そのスペースが生まれる『きっかけ』としてボールに近い選手の動きが重要になります。
ここでの動きが停滞すると、相手ディフェンスに混乱を与えることができません。

またプレッシングに関しても誰が前へ出るのか、誰がどこをケアするのか、基本的なことを疎かにするとプレスがはまりません。
攻守において『基本的な動きの大切さ』が表面化した内容となりました。

② vs ATENA 2-0勝
(得点:前半:9’コウダイ、28’テッショウ)

1試合目の反省から、選手達はとても集中してプレーしていました。
攻撃の動き出しが良くなり、時折素晴らしい崩しを見せてくれました。
また守備面でもスピードのある選手への対応や、ロングボールに対する対応が良かったです。
最後まで気を抜くことなく勝ち点3を得ることができました。

選手達にはいつも言っていますが、テクニック・フィジカル的に良いポテンシャルがあっても、これから上のステージでは細かなポジショニングや動き出しの質など、オフザボールでの動きがパフォーマンスに大きく影響します。

少しずつその意識も高まり、また日々のトレーニングでも改善しようとしてくれています。

もう少し改善できればパフォーマンスはもっと良くなるので、継続して努力しましょう!

たくさんの応援、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営