U-12・1st 第34回 南区ジュニアサッカー大会

12/2土〜12/3日の二日間に行われた南区大会にU-12・1stメンバーが参加しました。

全24チームが参加し、初日はグループリーグ、二日目はリーグ&トーナメント。
二日間を通して30分ゲーム(15分ハーフ)を6試合行いました。

試合結果

1日目

① vs 福岡レジェンドFC 0-0引分
② vs 西新FC 2-1勝
(得点:前半:6’アツシ、後半:7’ハルキ)
③ vs 野多目FC 13-0勝
(得点:アオト、アツシ×8、ハルキ×2、アユム×2)

初日は体調不良もあり、ジュスト8名。
ケガ人や体調不良が出たら厳しい状況でしたが、得失点差で見事1位通過!

2日目

① vs 大橋 0-5負
② vs 弥生 0-1負

二日目のリーグでは敗戦しましたが、選手達の変化が見られた試合となりました。

試合は5位決定戦へ。

③ vs Reve筑前FC 2-2(PK:4-3)勝
(得点:ソウマ×2)

最近調子の悪かったPK戦でしたが、払拭するかのよう見事勝利!
素晴らしいです!

壁を乗り越える

長年子ども達のサッカー指導に携わっていますが、どんな選手でも、そしてチームでも大なり小なり壁にぶち当たります。

この年代は5年生時の新人戦からなかなか目の前の壁を乗り越えられない感じでした。
内容は悪くないのだけれど、なかなかその壁を越えることができない。

もどかしい時間でしたが、今大会で少し変化が見られました。

保護者の方々もそうかもしれませんが、僕ら指導者も「子ども達の手を引っ張って壁を乗り越えさせる」ことはできません。
できたとしてもそれは一時的なもので、自ら乗り越える力がついたことにはなりません。

僕らにできるのは『壁を自分自身の力で乗り越えようとする子ども達をサポートすること』だけです。
もしかしたら「壁を乗る越える方法」すらも提示してはいけないのかもしれません。

子ども達が本来持っている『成長したいという欲求』
この芽を潰さないようにと、日々子どもたちと向き合う。

大事なのは主体性や自主性、そして自分自身で努力して自分の力で壁を乗り越えていく逞しさ。

この大会でその片鱗が見えたのはとても嬉しかったです!

たくさんの応援、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

□スペインサッカー指導者ライセンス レベル1
□選手歴 筑陽学園サッカー部卒
□指導歴
2007-現在 レアッシ福岡FCジュニア,ジュニアユーススタッフ
2009-12 FCバルセロナ オフィシャルスクール福岡校コーチ
2015-2016 スペインバルセロナ在住
2015-16 UE CORNELLA Juvenil B 研修(バルセロナ)

サッカーコーチが学べる情報サイト『ジュニアサッカー大学』を運営